気軽に楽しく星見旅行・愛知県篇

「足助村」プラン

(visited : 2009.3.21〜22)

星が見える度:★★★★☆(4.5〜5.0等級の星が見えます)



 どんなところ? 

ミツマタ
愛知県豊田市足助町は、山々を抱く自然豊かな広い町です。
普段は静かな村が人で溢れるのは、何と言っても秋。
白いカタクリ 東海髄一と言われる紅葉の名所、香嵐渓が真っ赤に染まる時期です。
また、香嵐渓を構成する山・飯盛山は県内一のカタクリの群生地でもあり、
春先には可憐な花が一面に咲き誇ります。
複合施設「百年草」や三州足助屋敷などでは年配の方々が元気よく働いています。




 どうやって行くの? 

 近いので、車でのんびり2時間。県道60号などで長久手方面に向かい、八草ICから猿投グリーンロードに乗ります。
 その後、力石ICで降り、153号を走ります。

 また、交通機関では
 名古屋駅から名鉄本線特急に乗り、東岡崎で下車。名鉄バス足助行に乗り換え、香嵐渓で下車。
 香嵐渓バス停から徒歩10分で着きます。名古屋駅から2時間〜2時間半くらいで着きます。

 星見☆旅行プラン 

 

12:30

〜1日目〜

名古屋発
 

 

7:30

〜2日目〜

起床、朝ご飯
一人700円で、足助の美味しい朝ご飯がついてきます。
足助で作っている味噌を使った味噌汁や柚餅子など、
とっても美味しいですよ♪

14:30

足助 着
駐車場に車を止めて、カタクリを見に行きましょう。

カタクリの花畑 見ごろは3月下旬。カタクリの花といっても イメージが湧かないかもしれませんが、 小さな薄紫で、とてもかわいらしいです。 山の斜面一面に咲き誇っている様は、本当に見事です。

カタクリの花 さぁ、まだまだ元気な人は、そのまま飯盛山登山に出発!
標高mと低い山なので、登る道は急ですが割と短時間で登ることが出来ます。 山頂で休憩して降りてくると、かなりの運動になりますよ。

9:00

足助村 発

9:10

三州足助屋敷 着
三州足助屋敷は、昔ながらの生活を再現した体験型観光施設です。

三州足助屋敷 番傘を作っているところが見られたり、機織や染物体験が出来たりします。 昼ご飯を食べるところも数箇所ありますので、朝からじっくり回りましょう♪

豆腐料理 「薫風亭」さんの豆腐料理は美味しいですよ!

16:30

飯盛山 発
宿泊地の足助村はすぐ近くなので、焦らず出発。
17:30

足助村 着
宿泊先: 足助村バンガロー(愛知県豊田市足助町)

三州足助屋敷の目と鼻の先にあるバンガロー村。
バンガローと言っても古民家のような造りで、
いろりもあり雰囲気はとても素敵です♪
すぐ側を川が流れています。

14:10

三州足助屋敷 発
お土産は買いましたか?

18:00

夕ご飯
晴れていればバーベキューをしましょう!
バンガローのすぐ脇でバーベキューが出来ますので、
食材を持ち込んでもよし、お金を払って頼んでもよし、
思い思いにおなかを満たしましょう。

17:00

名古屋着、解散
おつかれさまでした★

20:00

足助の夜空 星見開始
足助村はとても過ごしやすいのですが、電燈がわりと多いため 電燈が遮られるところを探して星見をしましょう。
天気に恵まれれば、きっとたくさんの星が見えるはずです☆

24:00(0:00)

星見終了、就寝
眠くなったり、寒くなったら無理をしないように・・・☆





 いくらくらい必要? 

   全員分を人数で割って、一人当たりにかかるお金は…

  
宿泊費          12,600円 バンガローは1棟12,600円です。
夕食           2,000円 食材、皿など。炭や網は無料で貸していただけます。
レンタカー代(ガソリン代含む)         17,000円 自家用車ならガソリン代と、レンタカーならその料金も。
有料道路代     600(300×2)円 ETC使用。猿投グリーンロードです。
駐車場代           600円 キャンプ場は川見の有料駐車場を使用しますが、返金してくれます。
カタクリを見に行く時は近くの有料駐車場を使用します。
入場料    1,200(400×3)円 三州足助屋敷の入場料です。
足助村宿泊客は100円引いてくれます。
――――――――――――
計   34,000円
 ÷  3人
――――――――――――
一人分 11,333円

それ以外に、名産の五平餅や、お土産買ったりするお金が要ります。





* 注意 *

道路や宿泊施設の混み具合は
季節によって差が出ます。
また、料金等が変更される場合もありますので、
一度ご自身で確認することをオススメします☆

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