気軽に楽しく星見旅行・岐阜県篇

「養老」プラン

(visited : 2008.4.26〜27)

(星が見える度:★★★★☆ 4.5〜5.0等級の星が見えます)



 どんなところ? 

新緑の養老
岐阜県養老町は、西に養老山脈をのぞむ自然豊かな町です。
「養老」と言えば、何といっても有名なのが養老の滝。
養老名産のひょうたん 「滝の水が酒に変わった」という有名な伝説の他にも、
この滝の水を飲むと体が若返る、長寿になるといった話がいくつかあり、
元号「養老」はこの地名から取られています。
春の桜、秋の紅葉が有名ですが、初夏の新緑は言葉を失う美しさです。




 どうやって行くの? 

 近いので、車でのんびり2時間。
 長良川を渡ったあたりから、近鉄に沿うように走ります。

 ちなみに、今回の宿泊先である上石津町へは、交通機関では難しいです
 最寄の駅から3時間ほど歩くことになるので…




 星見☆旅行プラン 

 

13:00

〜1日目〜

名古屋発
 

 

9:30

〜2日目〜

起床、朝ご飯
朝ご飯はついていないので、自分たちで用意しましょう。

15:00

養老の滝 着
養老の滝への道 駐車場に車を止めて、養老の滝を見に行きましょう。
この季節は、もみじの葉が鮮やかな黄緑色をしていて まさしく「緑萌える季節」です。
道行く途中には売店がいくつかあり、休憩もできます。 店のおばちゃんたちは気さくでいい人たちばかり♪

11:00

日本昭和音楽村 発

16:30

養老の滝 発

11:30

養老天命反転地 着
養老天命反転地。
それは、養老公園に存在する一大アートパーク。
芸術家荒川修氏とマドリン・ギンズ氏の二人が、 集大成として作り上げた「作品」です。

「小さい子供は入場できない」「ヘルメットを貸してくれる」「けが人続出」など、 「どんなテーマパークだよ」とつっこみたくなる噂がたくさんですが、 確かにはしゃぎすぎるとけがをしそうな場所です。

養老天命反転地! 芸術が何かよくわからなくても、十分楽しめる場所だと思います。 彼らが追求した芸術を考えるもよし、公園として楽しむもよし、 養老に存在する「不思議空間」にひたってみてはいかがでしょう?
ちなみに、天命反転地は半券を見せれば当日限り
出入り自由です。
おなかがすいたら養老公園内の「楽市楽座」で♪
天命反転地では飲食は禁止ですよ!

 

宿泊先である日本昭和音楽村は、養老から少しはなれた
上石津町になります。

17:30

日本昭和音楽村 着
宿泊先: 日本昭和音楽村(岐阜県大垣市上石津町下山)

バス、トイレ付、ベッドは8個、部屋数はダイニング
あわせて5つ!(ちなみに2階建て)
コテージと言うより別荘です。値段が少し高いですが、
とても快適なところですよ♪

18:00

夕ご飯
コテージには、包丁などの調理器具の他
炊飯器・電子レンジ・冷蔵庫・オーブンまであります。
自炊するのも楽しいと思います。
となりにあるレストラン「アルペジオ」の食事も
とっても美味しいです♪(2,800円〜 要予約)

22:00

素晴らしい星空です 星見開始
レストランのあかりが消えてからが、星見タイム。
湖にそって歩いていくと、いいスポットが見つかると思います。 春だと霞が出るため多少星の数が少なくなってしまいますが、 天気に恵まれれば、きっとたくさんの星が見えるはずです☆

16:00

養老天命反転地 発
24:00(0:00)

星見終了、就寝
眠くなったり、寒くなったら無理をしないように・・・☆

18:00

名古屋着、解散
おつかれさまでした★





 いくらくらい必要? 

   全員分を人数で割って、一人当たりにかかるお金は…

  
宿泊費          22,430円 コテージは8名定員で1棟18,350円+1,020円×人数分です。
夕食           11,200円 「アルペジオ」の2,800円コースを頼んだ場合。
レンタカー代(ガソリン代含む)         17,000円 自家用車ならガソリン代と、レンタカーならその料金も。
駐車場代     600(300×2)円 養老の滝近くの駐車場が300円。
天命反転地のある養老公園は300円です。(普通自動車)
入場料    2,840(710×4)円 養老天命反転地の入場料です。
――――――――――――
計   54,070円
 ÷  4人
――――――――――――
一人分 13,518円

それ以外に、お昼ご飯代や、お土産買ったりするお金が要ります。





* 注意 *

道路や宿泊施設の混み具合は
季節によって差が出ます。
また、料金等が変更される場合もありますので、
一度ご自身で確認することをオススメします☆

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